甲州街道沿い、笹塚と幡ヶ谷の中間地点あたりに位置する、タイ国商務省認定レストラン。器はチェンマイの代表的な高級青磁器・セラドン焼きで統一。料理のつけ合わせには、カービングというタイの伝統工芸で彫刻された華やかな人参などが添えられる。

ここはタイ王国の気品と洗練された料理に出会えるレストランである。屋台料理的なお店が多い中で貴重な存在といえる。

料理はどれも安定していて、無駄に辛すぎたり甘すぎたりといったことはない。ポピュラーなものからイーサーン料理まで揃っているので、タイ風焼き鳥の「ガイ・ヤーン」や、海老しんじょ「トート・マン・クン」などをつまみに、スタッフと相談しながらじっくり決めるのもよい。具がたっぷりと入った「トムヤム」などのスープは、ボールサイズがあるので、複数注文することもできる。

カレー類は定番以外にも昨年、あるサイトの「世界で最も美味しい料理ベスト50」第1位に選ばれたという「マッサマンカレー」がある。メニューには掲載されていないが、頼めば作ってもらえるので、興味のある方はどうぞ。

大人数でオープン以来のメニュー「タイスキ」をつつくのもいいし、気に入ったらひとりで3,200円からの「お一人様ディナーコース」を楽しむこともできる。さまざまな需要に応えてくれる安定した料理店です。

出展:http://www.cela-don.com/change01.jpg

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