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鶏そばを作って自宅で食べることがあります。あたたかいものがほとんどで、冷たくいただく時は、

中華麺に鶏肉ときゅうりをあしらって、ゴマダレにすることが多いかな。

今日は神田にある「天鴻餃子房」の冷し鶏そばを食べてきました。

冷たい鶏だしの中にもちろん麺と鶏が入っているのはもちろん。たっぷりのネギがシャキシャキで、氷も入ってヒヤヒヤで

食べることができます。なんと冬でもほとんど変わらない状態で供されます。

さてこの界隈に何故、中華料理店が多いのでしょうか?

真偽の程は定かではありませんが、大学が多くあるこの地域。その昔、中国からの留学生がお抱えの料理人とともに来

日。お金持ちのされることは凄い。ご主人さまのご子息だけのために食事を作っていたとか。

学生も母国に帰ったり、今日ではそんなこともなくなり、

腕のいい料理人だけが、日本に残って商売をされているという説があります。ちょっと納得のお話しで、

美味しい中華料理店がたくさんあります。

 

 

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