モダンで格式のある店舗で展開されている譚彦彬総料理長のは雑味を徹底的に排

し、濁りのない澄み切った味を提供することにかけて香港でも並ぶ店がなく、まさに日

本一の中華料理店の名に恥じることはありません。

それを支えるのは黄金色に輝く頂湯を初めとするスープのグレードで、それをすべての

料理に使って素材の個性と食感を引きだそうとしています。

「蟹肉入り特上ふかひれの上湯スープ仕立て」は一人前12,600円と高価ですが、も

とは味がないフカヒレが上湯と合わさることで、深くやさしく、そして正しい旨味が立ち

現れる。広東料理最高の凝縮感でしょう。

しかし決して高価な店ではありません。夜の桂花コースは、「焼き物前菜盛り合わせ」

「シャコと夏野菜のスパイシー揚げ」「金糸瓜と蟹肉のふかひれスープ」「帆立貝柱と季

節野菜の炒め物」「アオリイカとナスのガーリック蒸し」「車海老のチリソース」「アサリ入

りチャ―ハン」「本日のデザート」で10,500円。

出展:http://www.ozmall.co.jp/restaurant/images/client/0278_1169_l_course_main_ph.jpg

 

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