ニコライ堂

緑色のドームと鐘楼が映える御茶の水のシンボル

正式名称は「日本ハリストス正教会復活大聖堂」。1891年にミハイル・シチュールポフの原設計とコンドル博士の実施設計によって完成しました。1923年に発生した関東大震災によって、鐘楼が倒壊して多くの部分を消失してしまいましたが、1929年には岡田信一郎の設計によって修復と補修が完成して、再びその美しい様相を目にすることができるようになりました。1990年代にも補強などの修復工事が行われ、現在に至ります。

日本で初めてのビザンチン様式の教会建築といわれ、緑色のドームと鐘楼は人々の目を引きつけ、御茶ノ水のシンボルともいえる建築物です。

土日を含め、毎日礼拝が行われており、結婚式などのイベントが行われることもあります。平日の午後に拝観することが可能で、見学料は300円。

出展:http://maskweb.jp/photo/chiyoda2/nicorai1_0212.jpg

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

アーカイブ

2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930