陸上競技、サッカー、ラグビーの聖地「国立競技場」。

正式名称は、国立霞ヶ丘競技場・陸上競技場と呼ぶそうです。

アスリートの誰もがこの場所に足を踏み入れることができるわけではありません。この国の地でプレイすることは選ばれたアスリートだけなのです。ここで試合をすることは、アスリートにとって最高の勲章なのです。

当初は、東京オリンピックのメイン会場としてスタートしましたが、月日を経ることに昭和42年の「ユニバーシアード東京大会」をはじめ、天皇杯全日本サッカー選手権大会、全国高校サッカー選手権大会、ラグビー大学選手権大会、ラグビー日本選手権大会、東京国際(女子)マラソン、サッカートヨタカップなど、国内外の様々な大会が開催されました。

国立競技場の整備を行っている人にインタビューしたことがあります。様々な大会が行われましたが、その間、スタンド、トラック、電光掲示盤など、幾度も改修工事を重ねたようです。特に、芝生にはお金も時間もかけて改良したようです。平成元年度から、夏芝と冬芝を同じ場所で育てる二毛作によって、一年中緑の芝生をキープできるようになったと力説していました。

2020年の東京五輪開催のために改修工事が行われる国立競技場。デザイン&費用の面で多くの方の異論反論が聞こえてくるが、反対派も口を閉ざしてしまうような建物に変貌してもらいたいと思っております。

 

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/3f/Yamazaki-nabisco-Cup_final_2004.jpg/300px-Yamazaki-nabisco-Cup_final_2004.jpg

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