外国からの賓客をもてなした日本を代表するホテル

 

1890年開業。隣接していた鹿鳴館と密接な関連を持たせたホテルとして、井上馨が渋沢栄一や大倉喜八郎らを説得して建設させた由緒正しいホテル。現在は、第一新館、第二新館、新本館、インペリアルタワーの四つの建物によって構成されています。

その歴史や行き届いたサービスから日本を代表するホテルとして認知されています。そもそも成り立ちが外国からの賓客をもてなすことに重きが置かれていたため、日本で初めて、館内に洗濯施設を取り入れてクリーニングサービスを行ったことが知られています。このサービスは現在でも定評があり、損傷、紛失の可能性があるボタンについては、あらかじめ取り外してからクリーニングするという手法で、多くの外国人を驚かせたという話は有名です。

またブッフェスタイルの食事を日本で初めて採用したホテルでもあります。

 

出展:http://www.imperialhotel.co.jp/j/

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