江戸東京博物館

江戸東京の歴史と文化について、豊富な資料や復元模型などを通して楽しみながら学べる博物館。失われつつある歴史遺産を後世に伝えると同時に、東京の歴史と文化を再認識することによって、「未来の東京」も考えてゆくことを目的に、平成5年(1993年)に開館しました

江戸東京400年の歴史が凝縮され、「体験型歴史博物館」の先駆けとして年間来館者は100万人を超えるといいます。

地上7階・地下1階の施設内に、江戸にまつわる様々な資料や展示物が満載で、特に、当時の資料に基づいて再現された原寸大の日本橋や中村座のレプリカ、長屋の大型模型、実際に持ち上げて触ることが可能な体験型展示物の千両箱、江戸の町並みの精密縮尺模型が来館者に人気です。

また、これら常設展示以外にも年間4、5回程度の企画展示やイベントなども開催。江戸東京の文化をテーマとした企画展が中心ですが、日本が“MANGAの発信国”として世界的に認知されているという観点から手塚治虫や水木しげるといった代表的な漫画家や海外美術品に関連する展示まで、博物館特有の堅実イメージを払拭する柔軟な姿勢で幅広く行っています。

常設展示室のガイドおよび学校教育活動のための下見案内を無料で利用できるガイドボランティア(10:00〜15:00)も行っていますので、利用してみてはいかがでしょうか(日本語の他、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語、ハングル語に対応)。

 

[所在地] 東京都墨田区横綱1-4-1

[電話] 03-3626-9974(代表) ※午前9時〜午後5時30分(休館日除く)

[開館時間] 午前9時30分〜午後5時30分(土曜日は午前9時30分〜午後7時30分)

※入館は閉館時間の30分前まで

 

出典:http://www.shinen.jp/uploads/webphoto/photos/n00191n50c5a3e65b8c4.jpg

 

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