» 千代田区食べるのブログ記事

 

神保町にある「キッチン南海」さんに訪問。像の置物が出迎えてく

れます。運良く、それ程待たずに入店できましたが、ゆっくりしよ

うなんて出来ないお店です。外にはかなりのお客さんが待っていま

す。決まって頼んでしまうのが「カツカレー」他のとは色からして

違います。黒みがかっており、ルーはピリッとスパイシーで辛く、

カツは揚げたてサクサク。このコラボがたまりません。

口の中をマイルドにしようと添えてあるたっぷりのキャベツと共に

食べます。大量のキャベツもあっという間になくなります。

また来たときも、このカツカレーを注文してしまうんだろうなと思

いつつランチタイムを終え、職場に戻ります。美味しかった、ご馳

走様でした。

出展:http://tabelog.com/imgview/original?id=r1934014150380

 

2013年の初めの頃だっかでしょうか。どこかのTV番組でこちら

「そら」さんのことを知りました。場所が分かりにくい飲食店特集

でした。大体この辺だろうと目星をつけて訪問してみましたが、や

はり分かりにくい店舗でした。結局その辺にいらした方3人に聞い

てやっと入店。こんな路地、見つけられないよー、とお店のお兄さ

んに叫んでしまった。2階席が女性専用になっているということで

急でもあり、手すり代わりの鎖を伝わって上の階へ。

ラーメン食べる時に、男性の視線を気にしなくていいのは女性にと

って有り難いことです。逆に男性もそう感じているのですね。

しかも女性限定でトッピングサービスもありです。塩ラーメンに煮

たまごをサービスしてもらって食べました。

見た目のあっさり感とは別の旨みとも云うべき美味しさが身体に滲

みていきます。どんどん食べ進んでしまいます。あっという間に完

食。また食べに行きたくなる味でした。お昼のピーク時を外してい

くのがオススメです。

出展:http://tabelog.com/imgview/original?id=r2024718816590

 

父親が亡くなって14年が経ちました。早いなぁと思いつつ最期を

飾ったお茶の水駅付近を歩いてみました。

杏雲堂病院に2ヵ月、順天堂病院に約1ヵ月の入院でしたが、そう

いえば、杏雲堂病院って、大久保彦左衛門の住まいがあったところ。

石碑があったように記憶しています。

順天堂病院の中にも「山の上ホテルレストラン」は入っていて何度

となくお世話になりましたが、病院の中で食べる食事は何とも美味

しくは感じられない。

ということで、木々の合間を抜けて小高いところに位置するホテル

内の「山の上」で天ぷらと決め込みました。

和食、フレンチ、イタリアンどれにしても、お店の雰囲気は食材を

如何様にもしてくれます。そんなシュツエーションまで楽しみたい

のがとっておきの外食。

氷で冷やす冷蔵庫は見事です。そそられます。そんな中でいただく

天ぷらは海の恵み、山のめぐみ(野菜は視覚から楽しめます)に彩

られ、気分も最高です。口も大満足です。

出展:http://tabelog.com/imgview/original?id=r74313158512

 

創作懐石料理といった感じなのであろうか?

懐石料理をいただくのは、特別な日であり、親の懐を狙っていくも

のと決め込んでいた。紅葉を愛でながら京都に行く時もしかり、旅

先はもちろん、親戚の集まりしかり、自腹を切ったことは無かった。

しかし、いい歳になった私がそうも言ってはいられない。だんだん

年下の従姉妹たちを招待するような場面も出てきたのである。

そこで紹介されたのが「傳」さんで、軽く考えていたが、予約が取

れなくて散々苦労した。そうなると行きたくなるのが世の常?!か

どうかは知りませんが、予約が取れた時は、天にも昇る気分で、当

日を迎えた。

いや~良かった。お料理の演出が押しつけがましいものではなく、

実に理にかなった演出であり、しかも味が劣るということはない。

楽しめました。若い人たちに是非とも行って頂きたい名店です。

かしこまることなく、本物の味が味わえるからです。

出展:http://tabelog.com/restaurant/images/Rvw/20557/640x640_rect_20557734.jpg

 

のれんの“うどん”の文字にそそられ、「うどん 丸香」に入って

みました。こちらのお店では讃岐うどんを食べることができます。

近年、四国勢のうどん浸食がすすみ、全国どこでも食べることがで

きますが、時間とお金をかけずに、食べられサラリーマンの強い味

方でもあります。暑い時期は冷やかけ、トッピングといいますか、

つけ合わせにちくわ天やかきあげを目が欲しくなり、どうしても追

加してしまいます。どのお店に入っても結構なボリュームとなり、

お腹はパンパンに。

やはり本場の味は美味しいと実感するのですが、富士の“吉田うど

ん“も好きです。出かけた時には、何軒かハシゴをしようとするの

ですが、2杯が限界。つまり2軒しか入れなくて、次に行った時に

また同じお店を選んでしまうという始末。うどん店マップがあるの

ですが、制覇するのは難しそうです。

自宅でうどんを食べる時、オススメなのが、とうもろこしのかき揚

げをトッピングすること。旬の時はもちろん、ゆでとうもろこしを

実だけにして冷凍しておきます。いつでも簡単にかき揚げを作るこ

とが出来て便利ですよ。

出展:http://photo.yu-travel.net/image/2008/03/0803p70249.jpg

 

 

DSC_0137

 

鶏そばを作って自宅で食べることがあります。あたたかいものがほとんどで、冷たくいただく時は、

中華麺に鶏肉ときゅうりをあしらって、ゴマダレにすることが多いかな。

今日は神田にある「天鴻餃子房」の冷し鶏そばを食べてきました。

冷たい鶏だしの中にもちろん麺と鶏が入っているのはもちろん。たっぷりのネギがシャキシャキで、氷も入ってヒヤヒヤで

食べることができます。なんと冬でもほとんど変わらない状態で供されます。

さてこの界隈に何故、中華料理店が多いのでしょうか?

真偽の程は定かではありませんが、大学が多くあるこの地域。その昔、中国からの留学生がお抱えの料理人とともに来

日。お金持ちのされることは凄い。ご主人さまのご子息だけのために食事を作っていたとか。

学生も母国に帰ったり、今日ではそんなこともなくなり、

腕のいい料理人だけが、日本に残って商売をされているという説があります。ちょっと納得のお話しで、

美味しい中華料理店がたくさんあります。

 

 

 

 

店構えは以前から気になっていました。外から窓を眺めるだけで、

いかにも古めかしい。当のうなぎは高いのか安いのか、高いのか。

美味しいのか、それとも…。

うなぎを食べるのには勇気が要ります。三島神社近くの店に行く

時もたまのご馳走、奮発してしまおうとなる訳で。おそるおそる

入ってみました。東京生まれの私にとっては、実にいい感じのう

なぎの厚さと味わいです。好きです。分厚いうなぎはどうも野暮

ったい。たれとうなぎが程よく絡まり、やはり暑気払いに食べな

とね。いや~、うなぎは季節を問わず、美味しい食べ物です。

願わくは、これ以上、稚魚の値段が上がりませんように。少し、

奮発すれば食べることのできる庶民の楽しみとして、うなぎにも

店にも頑張ってもらいたいと思っています。

http://blog-imgs-45.fc2.com/s/u/m/sumainoact/

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家でつくるカレーって美味しいですよね。たっぷり作って翌日食べ

るカレーは最高。じゃがいも、にんじんゴロゴロ入って、何ともい

えない味を出してくれます。しかーし、たまに本格的な味が食べて

みたくなるのも、カレー。そんな時うかがうのが「エチオピア」で

す。定番チキンカレーを注文してしまいますが、辛さも選ぶことが

できます。

自宅では作れないスパイスの調合が素晴らしく、またとろとろに煮

込まれた野菜たちは栄養たっぷりで、体にもいいこと間違いないで

す。暑い夏も寒い冬も季節を問わず食べたくなるのがカレーの魅力

でもあります。

出展:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/71/638140a44c21e099c40a57f396754b0d.jpg

 

 

神田西口商店街のさきに、「伊勢ろく」はあり、機会があったらこ

この焼き鳥を食べてみたいと思っていたが、美味しい焼き鳥ならい

ろいろあるし、馴染みの店の味を超えられるとは考えにくく、外か

ら見ているだけで過ごしていた。

まさしく来訪の機会を得て入店してみました。お目当ての焼き鳥で

はありません。ランチの親子丼です。運良くすぐに2階席に案内さ

れ、黙っていれば、親子丼が運ばれてきます。

テーブルには、使い捨てのスプーンが備え付けてあり、食べてみて

その訳がわかりました。程よい味付け鶏肉にトロットロの卵がから

絶妙な味を醸し出し、スプーンを使ってかきこみたくなります。鶏

出汁のスープがホッとさせてくれます。

出展:http://30min.jp/images/user/127988.jpg

 

 

従姉妹が靖国神社の近くに住むようになってから、我が家への手土

産は「ゴンドラ」の焼き菓子セットが定番となっています。そして

自分たちで食べるように、ケーキも沢山買い込んでやってくるので

す。従姉妹の子供達のために、集まる度にお年玉やお小遣いを用意

するのですから、それくらい頂いて当然と思っているのですが、こ

このお菓子の虜になってしまいました。

昔ながらの製法のようであり、オシャレな包装がしてあるわけでも

なくごくごく普通の包装紙にくるまれた箱を下げてくると、正統洋

菓子舗がやってきたと頬がゆるんでしまいます。

なんともいえず、ともかく美味しいんです。くるみやいちじくの美

味しさはもちろん、定番マドレーヌ、フィナンシェどれをとっても

お気に入りです。最近では、お土産を待つまでもなく、自ら買い求

めに走ってます。

出展:http://blog-imgs-26.fc2.com/k/y/o/kyokagura/gondora5.jpg

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