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両国花火資料館

納涼花火大会発祥の地として知られる両国にある、全国でも珍しい花火の博物館です。かつて、両国には多くの“花火師”がいて、彼らの手による「両国花火」は、江戸の夏の風物詩・花火の主役として江戸っ子たちを楽しませていました。

ここ「両国花火資料館」では、そんな「両国花火」の歴史が展示公開され、花火玉の断面模型や花火の製造過程を紹介するビデオを鑑賞することができます。

その他、昔の花火製造資料や隅田川花火大会ゆかりの花火会社の半纏、花火が描かれた錦絵・浮世絵など、花火に関連した様々な資料が展示されています。

 [所在地] 墨田区両国2-10-8 住友不動産両国ビル1階

[TEL] 03-5608-6951(墨田区観光協会)

[開館日] 5月・6月・9月・10月:木~日 7月・8月:毎日開館 11月~4月:木~土

[開館時間] 12:00〜16:00

[休館日] 上記以外

[入館料] 無料

[アクセス] JR総武線・両国駅から徒歩5分

都営大江戸線・両国駅から徒歩10分

出典:http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/80/7e/kansyuhou55tt/folder/769262/img_769262_14868162_0

紅梅園

江戸末期、香取神社の隣に三千坪を超える広大な敷地内に多くの紅梅と白梅が植えらた「小村井梅園」という梅の名所がありました。この庭園は惜しくも1910年(明治43年)に洪水で消失となりましたが、この庭園を偲び、1994年(平成6年)に氏子の協力を得た香取神社の宮司がその境内に85種類・120本の梅を植えて開園したのが、この「香梅園」です。毎年、2月中旬から3月上旬には「梅まつり」も開催され、多くの人たちが訪れています。

[所在地] 〒131-0044 墨田区文花2−5−8

[TEL] 03-3612-2087

[開園時間] 入園自由(入園無料)

[アクセス] 東武亀戸線・小村井駅より徒歩5分

出典:http://image.mapple.net/img/user/00/00/19/05/H0000190519.jpg

セイコーミュージアム

日時計から始まった国内外の時計の歴史や時計に関する資料を収集・保存している国内屈指の時計博物館。1988年創業の日本のトップメーカ「SEIKO」によって、同社が所蔵する時と時計に関するさまざまな研究資料の収集・保存を主な目的として1981年に設立されました。

展示フロアは1階〜3階に分かれ、「時の進化」をテーマにした1階では、日時計や和時計などの“時を計る道具”を紹介。スポーツ計時体験コーナーでは、国際大会などでも使われる水泳用タッチ版を動かして、世界記録との同タイム計測を体験することができます。また、貴重な東京オリンピックで使用したストップウォッチや世界記録を計ったスリットビデオなども展示されています。2階では、時代区分ごとに腕時計や置時計・掛時計など、約800点におよぶ貴重な展示資料が所蔵されています。3階では、時と時計に関する一般文献などを閲覧することができます。

また、ミュージアルショップでは、セイコーの最新ラインナップのほか、絵ハガキや砂時計、携帯用日時計などのオリジナルアイテムを販売しています。

時計コレクターの方から、研究者の方まで、時計に興味があるすべての方にお楽しみいただける時計博物館です。

[所在地] 〒131-0032 墨田区東向島3-9-7

[TEL] 03-3610-6248

[開館時間] 10:00~16:00(入場受付は15:30まで)

※ 要予約

・ ご来館にあたっては事前に電話にてご予約ください。

・ 団体、個人を問わず、館内を説明員がご案内いたします

・ ご案内時間は約60分ですが、調整可能なので事前にご都合をご相談ください。

[開館日/閉館日]

火曜日から日曜日まで

(祝祭日・年末年始を除く、但し5月3、4、5日の祝日は開館、月曜日が祝日の場合は、翌日の火曜日も休館)

[アクセス] 東武スカイツリーライン・東向島駅より徒歩8分

出典:http://www.asahi.com/fashion/shopinfo/images/TKY201204220122.jpg

東武博物館

東武鉄道の創立90周年を記念して、1989年5月20日にオープンしたのが「東武博物館」です。館内は8つのコーナーに分けて構成され、東武鉄道の歴史の紹介とともに、昔懐かしい蒸気機関車をはじめとする実物車両や記念物などの貴重な資料が展示されている他、シミュレータや実物機器が設置され、交通の仕組みを実際に見て、触れて、体感することができます。さらに、博物館の真上を走行する車両を至近距離から観察できる立地を活かしたコーナーも設けられるなど、鉄道交通ファンはもちろんのこと、それ意外の皆様もリアルタイム感覚で楽しめる体験型ミュージアムです。

鉄道ファン垂涎の主な鉄道車両の展示物は、東武鉄道が1899年の開業のために英国べヤーピーコック社から購入した蒸気機関車12両のうちの2両「5型・6型蒸気機関車」、1930年に就役した東武鉄道初の電気機関車「ED101形101号」、明治末に日光~馬返間に開業された路面電車「日光軌道203号」、日光・鬼怒川温泉への特急電車として長く観光客に親しまれた「1720系デラックスロマンスカー」など10台余り。他にも、1951年製造で1960年代頃に廃車となった貴重なキャブオーバーバスなども展示されています。

他にも、広大な東武鉄道の路線や一日の走行風景を横14m×奥行き7mの巨大なジオラマ模型で再現したコーナーも常設。コンピュータで制御された約120両の1/80(HOゲージ)の電車模型を自分で運転することができます(有料)。

出典 : http://train.gomi.info/images/tobumuseum/train-203.JPG

向島百花園

約300種類の植物が生息する「四季百花の乱れ咲く園」として人気の庭園。山草・野草を中心とした文人趣味豊かな江戸花園で、大名屋敷の庭園のような整然としたものとは異なる「町民の庭」といった趣の“憩いの場”として親しまれています。四季を通じて様々な催しも開かれています。

庭園としての起源は、文化元年(1804)に仙台出身の骨董商・佐原鞠塢によって造営されたのがはじまりです。当時の文化人や茶人、墨客らが集い、大いに賑わいましたが、戦災で焼失。その後、昭和33年(1958年)に修復され、昭和53年(1978年)に「国指定名勝及び史跡」に指定されました。芭蕉句碑や山上憶良歌碑など多くの碑があり、国が指定する名勝・史跡にも選ばれています。

[所在地] 墨田区東向島3-18-3

[電話] 03-3611-8705

出典:http://kura2.photozou.jp/pub/671/2853671/photo/168481672_624.jpg

「忠臣蔵」の討ち入りの舞台となった吉良上野介義央の屋敷跡。元禄15年12月14日(1703年1月30日)・深夜、浅野内匠頭の仇を討つため大石内蔵助率いる赤穂浪士の一団がこの屋敷で討ち入りを果たしました。

諸書の記載によると、総坪数2,550坪(約8,400㎡)の広大な屋敷で、吉良上野介が実際にこの屋敷に住んだのは、1年半程度の短期間であったと言われています。

邸宅は、赤穂浪士による討ち入りの後は江戸幕府によって没収。その後は住宅が建ち並び、歴史的建造物の面影はなくなっていましたが、昭和9年(1934年)に地元の町内会有志が旧邸内の「吉良の首洗いの井戸」を中心に土地を購入して東京都に寄贈。翌年には公園として開園し、昭和25年(1950年)に墨田区に移管され今日に至ります。

普段は閑静な住宅街にとけこんだ佇まいを見せていますが、毎年12月14日に行われる義士祭の際は、全国から多くの観光客で賑わい、公園内の松坂稲荷に参拝に訪れる人も少なくありません。

[所在地] 東京都墨田区両国3-13-9

[アクセス] JR総武線「両国駅」から徒歩7分

出典:http://shinshu.fm/MHz/23.26/images/PFbxNeKW.jpg

旧安田邸

隅田川の水を引いた汐入回遊式庭園。小島が浮かぶ心字池には鯉や亀が生息し、池を取り囲むかのように老樹と散策路が配置されており、都会のオアシスを思わせる安らぎと憩いの空間として親しまれています。

江戸時代に常陸笠間藩・本庄氏(後に丹後宮津藩)の下屋敷として建造。その後、元禄年間に大名庭園として築造された後、安政年間に隅田川の水を引いた潮入回遊庭園として整備されました。昔は、隅田川の干満を利用して塩入の変化を見ることができましたが、現在は、地下貯水槽を利用してポンプによって人工的な潮入を再現しています。

 

[所在地] 東京都墨田区横綱1-12-1

[開館時間] 9:00〜16:30

[休館日] 無休(12/29日〜1/1を除く)

[アクセス] 都営大江戸線両国駅から徒歩5分 JR総武線両国駅から徒歩7分

出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/42/fb8ab2c4dcd02f7943eaf6e4e0d2411f.jpg

東京スカイツリー

地上634m、日本が世界に誇る世界一高いタワー「東京スカイツリー」。2012年5月22日の開業以来、東京の新しいシンボルとして連日のように大勢の訪問客で賑わっています。

中でも人気を集めているのは、5mを超える大型ガラスを360度に配置して地上約350mからの絶景をパノラマで楽しめる東京スカイツリー展望デッキ。3層フロア構造(フロア340・345・350)になっており、展望フロアの他にレストランやカフェもあるので、“世界一の絶景”を眺めながら食事が楽しめます。ここにある展望レストランでイチ押しは、「Sky Restaurant 634(musashi)」。江戸東京野菜を素材にした和食にフレンチの要素を加えた新日本料理“東京キュイジーヌ”がお楽しみいただけます。

さらにグレードアップした究極の眺望体験を楽しみたい向きには、展望デッキの上、地上450mにある東京スカイツリー天望回廊(フロア445・450)は絶対に外せないポイントです。雲を思わせる白を基調としたスロープ状のガラス張りの回廊が続き、まるで空中散歩をしているかのよう。回廊をゆっくり進んでゆくと、タワーの最高到達点「ソラカラボイント」へと導いてくれます。展望デッキと展望回廊では、天候に恵まれれば、富士山や房総半島、三浦半島まで見渡すことができ、文字通り“世界一の絶景”が楽しめます。

東京スカイツリーは展望台以外の隣接施設にも魅力がいっぱい。とうきょうスカイツリー駅(東武スカイツリーライン)からすぐのウエストヤード内には、生鮮食料品からベーカリーや総菜店など45店舗が集まったフードマルシェ(タワーヤード2階部分も含む)、和・洋・中華やデザート、カフェなどバラエティ豊かな10店舗が集まったフードコート「ソラマチタベテラス」(3階)などでグルメを堪能してみてはいかがでしょうか。他に、お土産・ファッション・雑貨などのショップも多いので、ショッピングもお楽しみいただけます。また、このウエストヤードの最上階には、約400種類の海洋生物が飼育されている「すみだ水族館」があり、東京湾や小笠原諸島の海を再現した8つのゾーンはデートコースにも最適です。

 

[所在地] 墨田区押上1-1-2

[TEL] 03-3623-0634

[営業時間] 8:00〜22:00

[定休日] 年中無休

出典:http://www.tokyo-skytree.jp

吾妻橋

吾妻橋は、浅草中心に近い橋で、隅田川下りの拠点のひとつとして有名な拠点です。橋の西詰に東京都観光汽船の桟橋「浅草ステーション」があり、この桟橋から浜離宮を経由して東京港日の出桟橋まで運行されている航路「隅田川ライン」が観光コースとして人気です。

江戸時代に木橋として誕生した、この橋の歴史は古く、明和6年(1769年)4月に幕府の許可が下り、着工から5年を経た安永3年(1774年)に完成しました。当時は、武士を除く全ての通行者から2文の通行料を徴収していたという記録が残っています。また、完成当時、この橋の近辺で隅田川が「大川」と呼称されていたことから「大川橋」と呼ばれたり、江戸の東に位置することから「東橋」と呼ばれていましたが、明治9年(1876年)に木橋として最後の架け替えが行われた際、正式に現在の橋名である「吾妻橋」と命名されました。

その後、明治18年(1885年)7月の大洪水で破損流失したため、5年後の明治20年(1887年)12月に隅田川で最初の鉄橋として架橋。しかし、大正12年(1923年)9月1日の関東大震災で木製の橋板が焼け落ちたため応急的な補修を経て、昭和6年(1931年)に再び架け替えられ現在に至ります。

出典:http://blog-imgs-18.fc2.com/n/e/r/nerima99/azuma0114.jpg

江戸東京博物館

江戸東京の歴史と文化について、豊富な資料や復元模型などを通して楽しみながら学べる博物館。失われつつある歴史遺産を後世に伝えると同時に、東京の歴史と文化を再認識することによって、「未来の東京」も考えてゆくことを目的に、平成5年(1993年)に開館しました

江戸東京400年の歴史が凝縮され、「体験型歴史博物館」の先駆けとして年間来館者は100万人を超えるといいます。

地上7階・地下1階の施設内に、江戸にまつわる様々な資料や展示物が満載で、特に、当時の資料に基づいて再現された原寸大の日本橋や中村座のレプリカ、長屋の大型模型、実際に持ち上げて触ることが可能な体験型展示物の千両箱、江戸の町並みの精密縮尺模型が来館者に人気です。

また、これら常設展示以外にも年間4、5回程度の企画展示やイベントなども開催。江戸東京の文化をテーマとした企画展が中心ですが、日本が“MANGAの発信国”として世界的に認知されているという観点から手塚治虫や水木しげるといった代表的な漫画家や海外美術品に関連する展示まで、博物館特有の堅実イメージを払拭する柔軟な姿勢で幅広く行っています。

常設展示室のガイドおよび学校教育活動のための下見案内を無料で利用できるガイドボランティア(10:00〜15:00)も行っていますので、利用してみてはいかがでしょうか(日本語の他、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語、ハングル語に対応)。

 

[所在地] 東京都墨田区横綱1-4-1

[電話] 03-3626-9974(代表) ※午前9時〜午後5時30分(休館日除く)

[開館時間] 午前9時30分〜午後5時30分(土曜日は午前9時30分〜午後7時30分)

※入館は閉館時間の30分前まで

 

出典:http://www.shinen.jp/uploads/webphoto/photos/n00191n50c5a3e65b8c4.jpg

 

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