» 新宿区で観るのブログ記事

 

 

 

都内に4軒ある寄席の一つ「新宿末広亭」。

そのほかは、「鈴本演芸場」(東京・上野)、「池袋演芸場」(東京・池袋)、「浅草演芸ホール」(東京・浅草)。落語を中心に、漫才、俗曲などの色物芸が連日執り行われています。

寄席の木戸銭(入場料)は2,500~3,000円ぐらい。原則自由席になります。寄席の魅力はほぼ365日営業している点です(新宿末広亭の場合、12月30・31日は休み)。

昼の部、夜の部とあり、自分の好きな時間にいつでも行けます。途中入退場しても映画や演劇と違って内容がわからなくなることがないことです。

寄席のメインは、東京は「落語」、上方は「漫才」といわれています。その通り、寄席では東京は落語が多く 昼・夜各席十八組位の演芸のうち、十一組ほどが落語、あとは漫才、奇術、曲芸、俗曲などが行われます。

新宿末広亭のパンフレットを読むと、「寄席、それは日本人の心のふるさと。めまぐるしく 激動する現代の憩いのオアシスでもあります」と書いてあります。新宿末広亭は、新宿という近代的なビルが立ち並ぶエリアに置いて、江戸以来の寄席の伝統を重んじ、その雰囲気を現代にとどめる貴重な場所です。

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/ec/Shinjuku_suehirotei.jpg/300px-Shinjuku_suehirotei.jpg

 

東京都新宿区戸塚町に本部を置く早稲田大学。大隈重信が創立した東京専門学校が前身。2014年現在、10の学術院のもと、13学部、21研究科(大学院)を設置しています。

慶応義塾大学と並び、私立大学の両雄と呼ばれることが多いようです。実際、早稲田と慶応は校風、学部、就職率など比較されることが多いです。

文学部は、早稲田大学の看板学部。芥川賞、直木賞の受賞者が多く、「早稲田文学」の歴史と共に多くの小説家、作家、文芸評論家を輩出しています。芥川賞の受賞者を大学別に見た場合(中退、除籍を含め)、もちろん早稲田大がトップです。

近年は不況の影響もあり、授業料の安い国立大学を受験する人が急増中。だが、早稲田大学は手厚い奨学金制度をもうけています。

授業料は、私立文系の場合、約100万円、理系の場合約180万円。国立大学の学費50万円弱となっています。優秀な学生を私立大学に集めるために奨学金制度は重要だ。その点早稲田大は奨学金制度が充実しています。特に早稲田大は返還の義務のない給付奨学金制度が手厚いことで有名。世間的認知度、ブランド力、就職率など、トップクラスの早稲田大学。今後も早稲田ブランドは健在ですね。

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/19/Okuma_lecture_hall_Waseda_University_2007-01.jpg/220px-Okuma_lecture_hall_Waseda_University_2007-01.jpg

京王電鉄傘下の百貨店。京王百貨店は「新宿店」をはじめ、「聖蹟桜ヶ丘」「ららぽーと新三郷店」「セレオ八王子店」と4店舗あります。もちろん、本店の新宿店が一番の売上げを誇っています。

京王百貨店・新宿店の代名詞は「駅弁大会」。近年は「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」の名称で、毎年1月に約2週間の会期で開催される食品催事です。

規模・内容から『駅弁の甲子園』と呼ぶ人もおり、阪神百貨店の駅弁大会と並び、大きな催事として食品関係者から注目されています。

私も毎年、京王百貨店の駅弁大会には足を運んでいます。一番のお気に入りは、奥羽本線米沢駅の「牛肉どまん中」(1000円)ですね。山形県産米「どまんなか」をふっくら炊き上げ、その上に特製のタレで味付けした牛そぼろと牛肉煮をのせた牛丼風のお弁当です。 ボリューム満点で、男性から絶大なる人気を集めるお弁当です。

駅弁の売上げランキングベスト5は、第一位「いかめし」(北海道/函館本線・森駅)、第二位「牛肉どまん中」(山形県/奥羽本線・米沢駅)、第3位「氏家かきめし」(北海道/根室本線・厚岸駅)、第四位「甲州かつサンド」(山梨県/中央本線・小淵沢駅)、第五位「飛騨牛しぐれ寿司」(岐阜県/高山本線・高山駅)となっております。

 

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/50/Shinjuku_Keio_Department_Store_2012.JPG/235px-Shinjuku_Keio_Department_Store_2012.JPG

 

学生時代、作家・馳星周の本を読みあさった時期がありました。数多くある作品の中でも「不夜城」シリーズが大好きでした。同作品の舞台となるのは新宿歌舞伎町。中国マフィアのしのぎ争い・人間ドラマに夢中になりました。作品を読み、歌舞伎町周辺を散策したこともありました。作品の中によく登場してきたのが「花園神社」です。

そんな新宿エリア中心に位置する「花園神社」。新宿総鎮守として江戸時代に、内藤新宿が 開かれて以来の、街の守り神として祀られています。また、花園神社は芸能の神様として知られており、多くの芸能人が参拝に訪れます。

11月には「開運招福」「商売繁盛」を願って、飾り熊手など縁起物が揃う熊手市が開催されます。商売繁盛の熊手を商う露店商が境内にずらりと並び、花園神社名物の見世物小屋の興行が行われます。浅草キッドの玉袋筋太郎さんは毎年、大きな熊手を花園神社で購入するそうです。

朱塗りの鮮やかな社殿は、参拝客はもちろん、仕事の休憩場所や待ち合わせ場所として使われています。

 

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f4/Hanazono-jinja-torii.jpg/250px-Hanazono-jinja-torii.jpg

陸上競技、サッカー、ラグビーの聖地「国立競技場」。

正式名称は、国立霞ヶ丘競技場・陸上競技場と呼ぶそうです。

アスリートの誰もがこの場所に足を踏み入れることができるわけではありません。この国の地でプレイすることは選ばれたアスリートだけなのです。ここで試合をすることは、アスリートにとって最高の勲章なのです。

当初は、東京オリンピックのメイン会場としてスタートしましたが、月日を経ることに昭和42年の「ユニバーシアード東京大会」をはじめ、天皇杯全日本サッカー選手権大会、全国高校サッカー選手権大会、ラグビー大学選手権大会、ラグビー日本選手権大会、東京国際(女子)マラソン、サッカートヨタカップなど、国内外の様々な大会が開催されました。

国立競技場の整備を行っている人にインタビューしたことがあります。様々な大会が行われましたが、その間、スタンド、トラック、電光掲示盤など、幾度も改修工事を重ねたようです。特に、芝生にはお金も時間もかけて改良したようです。平成元年度から、夏芝と冬芝を同じ場所で育てる二毛作によって、一年中緑の芝生をキープできるようになったと力説していました。

2020年の東京五輪開催のために改修工事が行われる国立競技場。デザイン&費用の面で多くの方の異論反論が聞こえてくるが、反対派も口を閉ざしてしまうような建物に変貌してもらいたいと思っております。

 

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/3f/Yamazaki-nabisco-Cup_final_2004.jpg/300px-Yamazaki-nabisco-Cup_final_2004.jpg

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