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東京・表参道に位置するショッピンセンター・ファッションビル「ラフォーレ原宿」。「ラフォーレ (La Foret)」とはフランス語で「森 (The Forest)」を意味します。

かつては愛媛県と福岡県に店舗を構えていましたが、現在閉店しています。地方都市では新潟県で「ラフォーレ原宿・新潟」という名称で1店舗だけ営業しています。

今は若者たちが集まるおしゃれな街として知られる原宿ですが、ラフォーレ原宿のオープンによって一躍ファッショントレンドの発信地としての地位を確立しました。おしゃれの街・原宿の礎を築いたのはラフォーレ原宿だったのです。

ラフォーレ原宿には、10・20代の若者向けのブランドが多数入店しています。新進気鋭のアパレルブランドが続々と入店し、ティーンエイジャーの心をがっちり掴んでいます。また、ラフォーレはユニークなイベントの企画や、インパクトのある広告宣伝などが有名で、世間をあっと驚かせてきました。

原宿駅・ラフォーレ原宿近辺は、スカウトのメッカでもあります。芸能事務所のスカウトマンが輝くダイヤの原石を探しに出没し、声をかけています。私の友人(女性)もスカウトマンに声をかけられました。現在、ほそぼそと芸能界でモデルとして活躍しています。その友人の話では、スカウトされてお金を払うことはないそうです。レッスン料などを請求された場合は、断った方が良いと言っていました。

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/87/Laforet-Harajuku-Tokyo-01.jpg/300px-Laforet-Harajuku-Tokyo-01.jpg

昭和39年の東京オリンピック開催に伴って建設された「国立代々木競技場」。体育館の設計は、建築家・丹下健三氏が設計しています。世界のタンゲの代表的な建造物なのです。

アクセスは、JR「原宿」駅・東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅から徒歩5分。

第一体育館は、現在、全日本・Vリーグのバレーボールをはじめ、フットサル、ハンドボールなどの会場として使用されることが多いです。第二体育館は、バスケットボール、プロレスなどが開催されることが多いようです。

私も全日本女子バレーの試合観戦で、実際に第一体育館に足を運んだことがあります。パンフレットで調べたところ収容人数は1万3000人ぐらいで満席になるそうです。選手の息づかいも聞こえてきてスポーツ観戦をするにはちょうどいい規模という印象を受けました。

会場の特長は、アリーナ部分のスペースが広くなっております。そのため、花道や派手な演出ができるため、アイドルのコンサート、プロボクシングなどの格闘技のイベントホールとしても多数利用されています。また、不定期ですが、フィギュアスケート・アイスホッケーの公式戦も行われているようです。

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/be/Yoyogi-National-First-Gymnasium-01.jpg/300px-Yoyogi-National-First-Gymnasium-01.jpg

 

渋谷駅東口を降り立つと一際目を引く建物がそびえ立っています。東急文化会館跡地に建てられた高層複合商業施設「渋谷ヒカリエ」。建物の外観は、近未来を連想させるスタイリッシュな意匠。現在、渋谷の新しいランドマークになりつつあります。

それもそのはず、渋谷ヒカリエは2012年のグッドデザイン賞を受賞しています。一歩足を踏み入れれば、東急百貨店をはじめ、ミュージカル劇場「東急シアターオーブ」(約2000席)、イベントホール、クリエイティブスペース、飲食店などの施設、オフィスが入店・入居しています。

渋谷ヒカリエの多くの場所では、無料の公衆無線LANが完備しています。スマートフォン、iPadなどをサクサク快適に使用することができます。

私がヒカリエに行った際は、地下1階、2階などでパン、惣菜、お弁当などを必ず買います。リーズナブルな価格帯でありながら、しかもとってもおいしいのです。皆さんもヒカリエに行った時は、ぜひのぞいてみてください。

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9c/Shibuya_HIKARIE_2012-11.jpg/333px-Shibuya_HIKARIE_2012-11.jpg

2012年に立て替えも終了し、装いも新たになった新生「キデイランド原宿店」。子どもから大人まで、心躍らせる玩具がずらりと並んでいます。余談ですが、キデイランドは、タカラトミーのグループ企業であります。

新しくなったキデイランドの目玉は、キャラクターの専門店は4つ。ピーナッツの仲間たちが揃う「スヌーピータウンショップ原宿店」、アニメ「プリティーリズム・ディアマイフューチャー」に登場する ショップを実現した「PrismStone」、ほんわかとした雰囲気が根強い人気をほこる「リラックマストア原宿店」、もはや日本を代表するキャラクター のひとつ「ハローキティショップ原宿店」。

限定商品も取り揃え、原宿店でしか巡り会えない商品もあります。

愛らしいグッズだけではなく、フィギュアやプラモデルなど、大人が楽しめるホビーも多数あります。キデイランド原宿店は、海外の観光客が多く訪れることで有名。国や世代を超えて、日本の「Kawaii」文化を楽しめるスポットです。

 

出展:http://www.kiddyland.co.jp/wp-content/uploads/grand_top.jpg

渋谷区役所北側に位置し、全2084席の区立の多目的ホール「渋谷公会堂」。私も渋谷公会堂へ何度かライブを観に行ったことがあります。音の響きがとてもよく素晴らしい会場でした。

改めて、渋谷公会堂について調べてみると、渋谷区の所有物で、指定管理者制度によって株式会社パシフィックアートセンターが管理・運営をしているそうです。行政が管理するよりも、専門の業者が管理した方が安心ですよね。

渋谷公会堂のはじまりは1965年2月。今年で49年を迎えています。音楽の聖地として知られ、数々のミュージシャンが伝説を残してきました。一時期はネーミングライツ(命名権)で「渋谷C.C.Lemonホール」という名称でした。正面には渋谷C.C.レモンの大きな看板が設置されていました。出資者のサントリーはC.C.Lemonという名称は広く認知されたとして契約を終了しました。渋谷区は、現在、ネーミングライツを募集しているそうです。

老朽化の問題もあり2015年に解体・立て替えが予定されています。新・渋谷公会堂は、2018年にオープンするそうです。音楽の聖地として施設がより一層パワーアップすることでしょう!とっても楽しみですね。

出展:http://www.8gatsu-eiga.com/work/img/art_gallery/g_hall_cg_02.jpg

甲州街道沿い、笹塚と幡ヶ谷の中間地点あたりに位置する、タイ国商務省認定レストラン。器はチェンマイの代表的な高級青磁器・セラドン焼きで統一。料理のつけ合わせには、カービングというタイの伝統工芸で彫刻された華やかな人参などが添えられる。

ここはタイ王国の気品と洗練された料理に出会えるレストランである。屋台料理的なお店が多い中で貴重な存在といえる。

料理はどれも安定していて、無駄に辛すぎたり甘すぎたりといったことはない。ポピュラーなものからイーサーン料理まで揃っているので、タイ風焼き鳥の「ガイ・ヤーン」や、海老しんじょ「トート・マン・クン」などをつまみに、スタッフと相談しながらじっくり決めるのもよい。具がたっぷりと入った「トムヤム」などのスープは、ボールサイズがあるので、複数注文することもできる。

カレー類は定番以外にも昨年、あるサイトの「世界で最も美味しい料理ベスト50」第1位に選ばれたという「マッサマンカレー」がある。メニューには掲載されていないが、頼めば作ってもらえるので、興味のある方はどうぞ。

大人数でオープン以来のメニュー「タイスキ」をつつくのもいいし、気に入ったらひとりで3,200円からの「お一人様ディナーコース」を楽しむこともできる。さまざまな需要に応えてくれる安定した料理店です。

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渋谷穏田神社近く、閑静な住宅街にひっそりと店を構える。

ご主人は、柏「竹やぶ」で修行、その後恵比寿で「玉笑」を開き、現在の地に移った。

ホシが点在する細打ちの「粗挽きせいろ」は香りが素晴らしい。水府産常陸秋そばと他地域のそばをブレンドしたというそばは、ほろ苦さと甘さが入り混じった、野味のある香りが鼻に抜けて清々しい。柔らかく歯を押すコシの中より、そばの甘みがじわりとにじみ出る。

お店の逸品が「熱もりせいろ」。やや太めに打たれ、蒸した熱いそばを、そばつゆに卵の黄身を落とした汁につけて食べる。温めることにより、香りはいっそう強まり、ふわりと柔らかく、穀物としてのそばの優しい滋味を実感する。

そば前ならまず「豆腐」がお奨めです。ある日は青大豆の豆腐と自家製湯葉を乗せた皿。甘い豆の香りが広がり、穏やかな気分になる。

「そばがき」は、数回ほど口を動かしただけで、野趣に富む香りを漂わせて消えていく。

他にも、渋いうまみがつのる、西京味噌漬けの「えびの味噌漬け焼き」、ほろりと、柔らかく煮込まれた「つまみ鰊」がおいしい。

出展:http://www.awaremi-tai.com/soba/image/20121201-102.jpg

 

 

鰻はかつて日常的な食べ物であったことを思い出させる“庶民の店”が、初台にある。外見は、あたかもタイム・スリップしたような昔ながらの食堂といった雰囲気です。

ここで気づくのは「松竹梅」の値段が逆になっていることだ。通常は松が高い設定になっているが、安い値段の鰻を「松」にして、頼みやすくしているのも先人の知恵というところだろうか。

もう一つの特徴は、48席という大箱であることだ。お新香の盛り合わせ、肝焼きを頼んでスポーツ新聞を読み、ビールを飲みながら待つ。これが正しい大衆であり、庶民ではながろうか。一人で行き、ガヤガヤした中で孤独を楽しむのも一興だ。

出てきた鰻重は、ふんわりとして、程よい辛めのタレと調和を見せる。「松」は半匹。「竹」「梅」は、一匹丸ごと供される。

珍しいのは、山椒をガリガリとひいて振りかけること。山椒の香りが、食欲をそそる。

フラッと寄って、フラッと食べる。そして「おや?」と感じる。想像以上の味わい、貴重な店である。

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2011年の開店ながら、連夜満席の人気店。酒を愛し、肴を熱心に勉強し、そしてなにより客本位で全てを考える、ご主人林光太郎氏の姿勢がいい。

突き出しからして、酒飲みの心を捉える。旬の野菜を生かした「大豆と煮浸しと青菜の浸し」の、優しき味わいに、心が洗われる。

なにもつけずともそのままでおいしい金華山沖の栄養たっぷりで太った根蛸など、吟味された刺身。「金目と白瓜の和えもの」には、添えられた糸昆布が魚のうま味を盛り上げ、酒を呼ぶ。

上品な脂がのった焼き大穴子は、山葵をのせ、昆布の軽い佃煮をのせ、海苔で巻いて食べる。切り方が素晴らしい赤ナマコ。

鯛味噌は、味噌により過ぎず、余分なうまみを抑制して、鯛の味が素直に出ている。

名物の燻製玉子のせポテサラや、肉の香りが素晴らしく、豊かな肉汁と酒がぴったり合うメンチカツといった、洋風の酒肴もこれまたうまい。

〆には、毎日ご主人が打つ讃岐うどんが待っている。

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これまでも「牛肉は寝かせたほうが旨い」とは言われ、さらしで巻いて冷蔵庫で保管された霜降り肉を出す店はあったが、最近いわれている「熟成」とはドライエイジングのこと。骨付きの牛肉を剥きだしのまま二週間、いや長ければ一ヵ月以上冷蔵庫で保管することで、表面は乾燥して、カビすら生えてくる。しかし、その部分をそぎ落とすと、しっとりと熟成した黒みがかった肉が現れてくるというわけ。

霜降りより赤身肉を旨くする方法だから、欧米ではポピュラーだったが、日本ではこれまで気にも留められなかったのが実情。

恵比寿駅から五分ほどの三十席ほどの店だが、北海道美瑛町で生産されたジャージー牛を味わえる。シーザーサラダやチキンガンボ、チリビーンズなどNYスタイルのメニューを取り分けながら、メインのステーキを頼むのがおすすめ。せっかくならヒレとサーロインの両方を味わえるTボーン、しかも最低五百グラムは食べたい。

炭火で焼かれたステーキは、肉がジューシーで霜降りとはまったく違ううまさ。欧米人がなぜ、あんなに大きいステーキを食べられるのか、ようやく理由がわかった。

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