» 渋谷区で観るのブログ記事

昭和39年の東京オリンピック開催に伴って建設された「国立代々木競技場」。体育館の設計は、建築家・丹下健三氏が設計しています。世界のタンゲの代表的な建造物なのです。

アクセスは、JR「原宿」駅・東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅から徒歩5分。

第一体育館は、現在、全日本・Vリーグのバレーボールをはじめ、フットサル、ハンドボールなどの会場として使用されることが多いです。第二体育館は、バスケットボール、プロレスなどが開催されることが多いようです。

私も全日本女子バレーの試合観戦で、実際に第一体育館に足を運んだことがあります。パンフレットで調べたところ収容人数は1万3000人ぐらいで満席になるそうです。選手の息づかいも聞こえてきてスポーツ観戦をするにはちょうどいい規模という印象を受けました。

会場の特長は、アリーナ部分のスペースが広くなっております。そのため、花道や派手な演出ができるため、アイドルのコンサート、プロボクシングなどの格闘技のイベントホールとしても多数利用されています。また、不定期ですが、フィギュアスケート・アイスホッケーの公式戦も行われているようです。

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/be/Yoyogi-National-First-Gymnasium-01.jpg/300px-Yoyogi-National-First-Gymnasium-01.jpg

 

渋谷区役所北側に位置し、全2084席の区立の多目的ホール「渋谷公会堂」。私も渋谷公会堂へ何度かライブを観に行ったことがあります。音の響きがとてもよく素晴らしい会場でした。

改めて、渋谷公会堂について調べてみると、渋谷区の所有物で、指定管理者制度によって株式会社パシフィックアートセンターが管理・運営をしているそうです。行政が管理するよりも、専門の業者が管理した方が安心ですよね。

渋谷公会堂のはじまりは1965年2月。今年で49年を迎えています。音楽の聖地として知られ、数々のミュージシャンが伝説を残してきました。一時期はネーミングライツ(命名権)で「渋谷C.C.Lemonホール」という名称でした。正面には渋谷C.C.レモンの大きな看板が設置されていました。出資者のサントリーはC.C.Lemonという名称は広く認知されたとして契約を終了しました。渋谷区は、現在、ネーミングライツを募集しているそうです。

老朽化の問題もあり2015年に解体・立て替えが予定されています。新・渋谷公会堂は、2018年にオープンするそうです。音楽の聖地として施設がより一層パワーアップすることでしょう!とっても楽しみですね。

出展:http://www.8gatsu-eiga.com/work/img/art_gallery/g_hall_cg_02.jpg

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