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「防衛庁」の看板を横目に通り過ぎていたところがまさかこんな複合施設になろうとは思

いもよらなかった。しかも今年でグランドオ―プンから6年が経つそうです。時の流れは

速いと思いますが、毎年のようにこちらのクリスマスイルミネーションを観にいきます。

綺麗で楽しいひとときですが、その時期の人混みといったらたまりません。隣接のリッツ

カールトンでお茶を飲んで六本木気分を味わって、河岸を変えて飲み会を催すこともし

ばしば。

さくらの季節もいいですね。だいぶ樹木が整ってきており、充分お花見ができますし、ラ

イトアップも工夫されています。

また、別の機会に行って、買い物を楽しんだり、食事をしたりします。仕事の合間に「とら

や」でかき氷を食べたのですが、さすがの味。宇治抹茶金時はあずきも抹茶の味も引き

立っています。あんみつも和三盆糖を使用しており、やさしいお味です。

出展:http://mf.air-nifty.com/photo/200712/3AL_1337.jpg

 

 

神社・仏閣に宗教心のない私です。生きていくこと自体が思想であり、哲学であると

思っているのであまり興味がないのですが。

歴史の一端ぐらいは頭に置いておきたいとは常々、考えています。

乃木希典将軍が祀られていることは、そんな昔のことではないですし知っていました

が、調べてみたら、明治天皇の崩御の報を知り、乃木将軍とその妻、静子夫人までも

が、忠誠心により自害されたという事実。びっくりしました。

そんな経緯のある「乃木神社」を訪問する機会に恵まれました。

従姉妹の娘がここで挙式をあげ、披露宴を行うとのこと。お祝いのおめでたい席によば

れ、うれしさと乃木大将への興味が倍加され、当日を迎えました。それが2月です。寒

いです。

親族ということもあって、式からの参列。朱塗りの柱、屋根はあるものの、ほとんど外と

言っていい吹きっさらし。5人に一つ程度の火鉢じゃ、ほとんど暖はとれません。

雅楽の演奏とともに、式があり、お決まりの三三九度。装束を纏った方々の舞。おごそか

な気分になります。

式を挙げると、一般参拝客の人たちも花嫁・花婿を見ようと拍手で出迎えてくれます。隣

接の披露宴会場では、盛り上がったのは言うまでもありませんがこんな経験もいいもので

す。

出展:http://storage.kanshin.com/free/img_32/329952/k1439431836.jpg

 

消えゆく赤坂プリンスホテル。段々と解体されてゆく様に、思うところがあります。生まれ

変わって複合施設になるということですが、時代の流れには逆らえないということなので

しょうか。なんとか残す方法はなかったのかなと思ってしまいます。

赤坂から、仕事で紀尾井町のとある雑誌社に行く際、抜け道として使っていました。

エレベーター、エスカレーターを使い快適に通り抜け。時間があるときは、チャペルのあ

る建物でお茶なんかして、さぼっていました。だいぶ前の話ですが。

ドラフト会議で使われており、野球関係者に出くわすこともありましたっけ。

2013年3月に終業し、解体される運命だったのが、東日本大震災の被災者を受け入

れる施設として使用され、その運命を少し延ばし、さらに被災者の方の受け入れができ

たのも、建物の持っていた使命なのかもしれません。

プリンスホテルに勤めている友人がそのお世話役として、皆さんと過ごしたことは、人生

観が変わるような体験だったようです。多くは語りませんでしたが、一回り大きく成長した

友人の姿が誇らしく見えました。

出展:http://building-pc.cocolog-nifty.com/helicopter/images/2011/05/20/tokyoakasaka11052.jpg

 

赤坂という名のごとく、赤坂を歩いていると、坂だらけの街です。乃木坂方面からコロン

ビア通りに抜けようとすると3分坂という胸突き八丁のごとき、凄い坂に出くわしてしまいま

す。のぼりきり、赤坂駅の方向へ、今度は長い下り坂があり、駅近くに「相模屋」はありま

す。

ガラス張りの引き戸を開けて店内へ。いつも決まって購入するのがあんみつです。寒

天、あんこ、求肥、豆が別々に入っており、持ち帰ってから、寒天を切ったり、器に盛っ

て食べます。母が大好物で、3人用を購入して、二人で2回分にして食べるのが我が家

流。

みつは黒みつをいつも頼みます。断然、黒みつ派でして、前に黒みつとお店の方に

言ったつもりだったのですが、自宅で開けてみたら白みつが入っていた時はショックで

した。

お店でトッピング用のあんずも買うことができますが、季節の果物をちょっとのせても

OK。なんとも言えない至福の時を味わえます。

カロリーなんて気にしません。いやいや、寒天はカロリーオフですし、海藻からできてい

るのですから、身体にもいい食べ物ですよね。

http://ht-kurumi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/30/002.jpg

 

 

我が家の車に設置してある古いナビゲーションは、観光スポットなどが近くに来ると音

声と画像でお知らせしてくれますが、目的地以外の情報なのですぐに役立つ訳もなく

聞き流していることがほとんどです。そのナビがよく「国立新美術館」を案内してくれるの

で、電車をつかって、行ってみることにしました。

建物の様子は素晴らしく、黒川記章氏設計によるもので、彼の美術館設計最後の作品

となるようです。

またこの美術館は国立としては珍しくコレクションを持たないということだそうで、そこで

開催されていた『貴婦人と一角獣展』を鑑賞しました。フランス国立クリュニー中世美術

館から借り出されたもので、6連作のタペストリーです。

それはそれは圧巻でした。よくフランスが国外に出してくれたと驚嘆した次第です。

次回はフランスに行って鑑賞することとしましょう。

出展:http://design-ch.com/web/tokyo-spot/kokuri.JPG

 

「東京タワー」というと頭の中に、角松敏生の「Tokyo Tower」の曲が流れてきます。こ

の曲とともに首都高から東京タワーを眺めたりしたら最高です。しかもライトアップされた

のがいいですね。

角松敏生さんというと、我が出身校、区立中学の2つ下で、ご自宅が町内ということもあ

り、お母様ともご縁がありました。

それはともかく、東京タワーのお話しです。何やら昨今、スカイツリーに取って代わら

れ、存在感が薄れているように感じますが、好きですし、思い出もたくさんあります。

幼い頃、家族で昇ったり、地方から親戚が来ると行ったものでした。

今でも、あの蝋人形館とか、置物の東京タワー売っているのかな?

まず見かけなくなったお土産定番、ペナントもあるのかしら。

地方出身者という訳ではありませんが、身近にある東京タワーの心の中での存在感は

大きく、眺めるだけで、癒される時もありますし涙することもあり、よし、東京タワーが見て

いるから私も頑張ろうと決意することもありました。

出展:http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/58/b0152458_146825.jpg

 

 

ここのとんかつは美味です。家でお高い肉で頑張って揚げてもなかなか美味しく揚がら

ないし、有名店の味も慣れちゃったし、自宅近くのお店もこの頃なんだか油が気になる

しー。と思っていたところこの「豚組」の味は格別です。

なにやらとってもこだわっているそうで、サクサクの衣は程よくて口の中の上あごが痛くな

るようなことはありません。揚げ油がいいからなのでしょうね。自宅ではできないブレンド

した油を使用している模様。とんかつに欠かせないキャベツもきれいに千切りされて

おり、おかわり自由。ごはんも味噌汁も進んでしまいますが、こちらもおかわりしても大丈

夫です。ソースもいいですし、塩で味わうと不思議なことに肉の味が変わります。豚ちゃ

んに良い仕事してますなぁとお礼が言いたくなります。

店内はレトロな雰囲気を醸しだし、いいですよー。ファンになってしまいました。

出展:http://cache.walkerplus.com/content/image/20071019/169benkei.jpg

 

美術館のお誘いがあり、友人と行ってきました。好きな人には良いのかもしれませんが、

ちょっと私には合わないというか退屈でして、どの美術館とはあえて申しませんが、消化

不良感を持ちながら近くを散策しようと提案し、ぷらぷら歩いていると、そこに古いけど

キレイにしている建物が!

近づいてみると建物の前に線路跡がしっかり囲まれています。鉄子ではありませんが、

なんかいにしえ人がそのプラットフォームに立っていたかと想像すると、ワクワクしてしま

いました。

そこは、「旧新橋停車場鉄道歴史展示室」だったのです。さいたま市にある鉄道博物

館とは比べようもなく規模は小さいですが、興味をそそられる建物です。

中に入ってみると『おみやげと鉄道』という企画展をやっていました。日本人とりわけ女

性、中でも私は”お土産“大好きで、「赤福」って昔からお土産定番品だったのねー。と

関心しきり。

プラッと行くのにとてもいい所です。

出展:http://blog-imgs-35.fc2.com/n/e/k/nekoarena/20100211165943b2b.jpg

仕事先の方から、仕事プロジェクトの成功を祝って「よしはし」ですき焼きをご馳走して

頂けるとのお話しを聞き、もう天にも昇る気持ち!テンション上がりまくりです。

なぜならば、以前だいぶ前のことになりますが、赤坂それもまさしく「よしはし」のある元

赤坂にオフィスがありました。豊川稲荷と赤坂御所に囲まれた三角地帯ともいうべき場

所で、昼食に事欠く有様。たま~に奮発して、「よしはし」さんでランチしたことはあった

ものの、夜の世界へは未踏の分野でした。

仕事先の方もこんな素敵なお店をチョイスして、私に対してしたり顔で赤坂見附で落ち

合いました。道々、この辺に職場があったことや私の身分では、夜のお食事は手が出

せなかったことなどを話しながらいよいよ入店。

いやぁ、さすがに夜のコースはいいですね。雰囲気、味とも申し分なく、すき焼きを堪能

いたしました。

お酒もかなりすすんでしまいました。今度は自腹で参上いたします。

お店のみなさまよろしくお願い致します。大枚をはたいて絶対に損のない名店です。

出展:http://www.mjnet.ne.jp/kisara/11184/plan_yoyaku/plan/plan_img/1057_2.jpg

 

 

 

 

 

だいぶ、赤坂の様相は変わったとはいえ、あの独特の空気感は好きです。その中で洋

菓子店でありながら頑なにというか、威厳さえ感じる「しろたえ」。おじゃまする度に緊張

感さえします。

店内でひとつを選んで、紅茶とともにいただきます。そこで大好きなレアチーズケーキ

は頼みません。至福の時をしばし過ごして、店内の世界を味わって、さあ、お土産用の

ケーキを購入。

自宅用と友人宅への手土産として、ここでホールのレアチーズケーキを注文します。2

つを抱えて帰宅するのですが、自宅で食べる時も友人に勧めるのも、すぐ食べずに、

翌日以降食べることを声高々に言ってしまいます。

チーズケーキの生地部分が締まって、こってり感が増します。チーズ本来の味とそれを

ケーキにした絶妙な味わいが生まれるのです。

もうたまりません。またそろそろ買いにいこうかな!?

出展:http://blog-imgs-45.fc2.com/c/h/e/cherchemidi/shirotae.jpg

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